パーティーで使うクイズの選択

パーティーで使えるクイズ

子供の頃から今まで、知恵を絞って様々な問題に答えてきた我々だが、現在ではクイズといってもせいぜい年齢を尋ねた時に何歳なのかを聞き返されたり、今日の食事の献立が何なのかを当てろという要求だったりと、およそクイズとは言えないようなものに囲まれて生きている。テレビ番組でも、なぞなぞ的な要素よりも純粋な漢字、歴史などの問題だったりと、本人の感性を問うようなものではなく、単純な知識を問うようなものがほとんどだ。

しかし、そんな中で昔ながらのクイズが活躍する場面がある。そう、パーティーだ。パーティー会場におけるクイズは様々であり、先に挙げたおよそクイズとは言えないようなものから、クイズ的な要素を充分に含んだものなど多岐にわたる。パーティーを制するにはクイズを制すると言っても過言ではないくらい、重要な要素となっているのが日本の現状だ。そこで、パーティーではどのようなものが多く出てくるのだろうか、紐解いていきたい。

まず、最も多いのがいわゆる結婚式の二次会における、新郎新婦の生い立ちやエピソードから成るクイズだ。これは選択式もあれば記述式もあり、数人ごとのチームに分かれて、得点数を競うというものが多い。次に多いのが、年齢当てだ。これは女性に対しては厳禁とも言えるべきものだが、男性に関しては問題ないという世の中の風潮から、流行している。単純に、初対面の男性数人が並んで年齢を高い順、もしくは低い順に並べるというもので、共通の話題が無くても盛り上がることができる。様々なクイズを駆使し、パーティーを盛り上げていきたいものだ。

パーティーで使うクイズの選択

 人が多く集まるパーティー。そんな中ではせっかく集まってくれたお客様を楽しませるために、誰もが共通に楽しめるイベントを準備したいですよね。よく使われる方法としては、ビンゴやパーティーゲームと呼ばれる集団ゲームがありますが、クイズを使うのもまた一つの手段としてとても有効です。しかもクイズはビンゴと違い、やり方によっては商品を準備しなくてもなんとかなりますし、パーティーゲームは多くてもせいぜい10人程度が有効人数なので、不特定多数を相手にするなら、クイズが最も有効な手段なのかも知れません。

 しかし、パーティーでクイズ大会を催そうと考えるのなら、どんな内容のクイズでも良いかというと、なかなかそういう訳にもいかないようです。例えばパーティーに集まってくるお客様たちが、どのような目的で集まってきているのかを考え、それに適した内容や答えを導き出すような問題を準備しなければなりません。巷で流行の話題をクイズに出すのも有効なのですが、それだけに偏ってしまうと一部の人間しか楽しめないことがあります。なぜなら例え今話題の内容のものであっても、そのパーティーに集まっている人全てが、流行りの話題に興味を持っているとは限らないからです。

 タレントやアニメの事などは、話題性があるようで、意外に興味を持っている人は多くはありません。だから例えばクラス会などのパーティーだったら、学校やクラスの思い出をネタにしたクイズ。身内のパーティーだったら、身内しか知らないようなもの。会社であれば会社のこと。そして子どもたちの集まりであればナゾナゾなど、そこに集まった人たちができるだけ共通に興味を持って参加できるようなクイズを準備したいですよね。それを考えて実行すれば、パーティーでのクイズというイベントは、成功する確率が高いと思います。

パーティーでお行うクイズについて

パーティーにも、色々なものがあります。たとえば、合同コンパというものも、パーティー扱いになりますし、今、とてもブームになっています婚活パーティーであったり、恋活パーティーであったり、さまざまなものがあります。この中で、自分たちの仲間を集めて行う合同コンパ等を行う場合には、その場を盛り上げなくてはならないので、特に男性陣にとりましては、いかにして、パーティーを盛り上げていくか、大きなポイントになります。


トークがたつ人たちの集まりであれば、それだけでパーティーも楽しめるのかもしれませんが、初対面の人が多い場合であれば、なかなか、会話だけで、場を盛り上げていくというのは、難しいのかもしれません。そこで、幹事の人が取り仕切って行ってみたいものが、クイズです。よく。小学校などで、先生が子供たちに出すようなクイズであれば、普通になってしまいますので、パーティーでは、それなりに盛り上がっていかなくてはならないのです。


そこで、クイズについても、一工夫が必要になってくるでしょう。実際に、パーティーに参加をしている人を対象として、行うものとなってきますので、クイズとしては、参加者に関連したものを題材としてみるのがよいでしょう。それを、山手線ゲームなどを使いまして、全員参加型で行っていくことによって、みな、共通の話題で盛り上がっていくことができるのです。こうしてクイズでも、盛り上がることができますし、クイズを終えた後でも、その延長として盛り上がることでしょう。